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2011/03/28

桜井昭二さん

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昨年5月に鳴子へ行った時にお会いできたのが最初で、そして最後となってしまいました…

写真のものはその折に桜井さんのお店でもとめたものです(左端の黄胴のねまりこは昭寛さんのもの)。真ん中の3寸のものは、お母様の桜井こうさんの型になるのでしょうか、翌日、日本こけし館の溝口コレクションに昭二さんの若い頃の同型同寸のものが展示されているのを見て、この可憐な娘が、ずっと変わらずに作り続けられてきたことに心が動かされました。

お会いした時もお元気そうな様子でしたし、個人的には私の父と同年同月生まれ(昭和2年1月)でしたので、本当に残念です。

また鳴子でお会いしたかった...

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こけし」カテゴリの記事

コメント

桜井昭二さんのこけし、実は一本も手元にないまま
亡くなってしまったので、呆然としています。
もう二度とお会いできないのかと、悲しいです。

投稿: kuma | 2011/04/01 09:16

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