« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011/02/27

湯沢へ移動...

仙台より新幹線にて大曲へ...
仙山線で山形経由で入る、ってのも考えたんですが、
ちょっと時間的に無理でした...

大曲に到着...

Img_1213_2

が、奥羽本線止まってました!\(;゚∇゚)/

続きを読む "湯沢へ移動..."

| | コメント (2) | トラックバック (0)

仙台

今年も湯沢の秋田こけし展に行こう、その前後に他の産地も廻れれば…
ということで、行は仙台に、帰りは山形に寄ることにしたわけですが…
東京から深夜バスで移動して、午前中はカメイ記念館で木形子可展を見て、午後は作並、秋保に行ってみることにしました。

続きを読む "仙台"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/02/19

仙台〜湯沢〜肘折

とりあえず、予告編、ということで...
 
Img_1216

 
R1003772
 
 
Img_1289


ボチボチ書いてみます...

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011/02/09

ゆがんだ心

5日土曜日、バッハのカンタータを聴いてきました。

今回の曲目での目玉は、
アルトによるソロ・カンタータ、『満ち足りた安らぎ、魂の愉しむ悦びよ』
1726年の7月28日の三位一体後第6日曜日に演奏されたとのこと…

冒頭のアリアは、恐らく、バッハの書いたアリアの中で
最も美しい部類に入るのではないかしら…

"満ち足りた安らぎ、魂の愉しむ悦びよ、
お前は陰府の罪のもとではなく、
天国の調和の内にこそ見出だされるもの、
お前だけが弱き胸の内に力を与える。
それゆえ様々な徳の賜物だけが
わが心の内に住まわんことを。”


で、問題なのは、この美しいアリアの後、
レチタティーボを挟んで続く次のアリア…
この曲のスコアは、上からオルガン、アルト声部、弦楽器の順に書かれています。
通常の編成なら、最低音を支える通奏低音のオルガンが最高音、弦楽器群が最低音ということになってしまっているわけですが、それは以下の歌詞の内容を表すため…

“私は憐れみを覚え打ち砕かれる、ゆがんだ心のために、

わが神よ、あなたへの彼らの背きはあまりに大きく、
私はまことに慄き無数の痛みを覚える。
彼らが復讐と憎しみのみに喜びを感じるとき。
義なる神よ、あなたは何と思われるのか、
彼らがただ、まさしく悪魔の企みを持って
厳しく叱責するあなたの戒めをかくも厚かましく嘲笑うとき。

ああ! 確かにあなたは思われたはず、
私は憐れみ覚え打ち砕かれる、ゆがんだ心のために!、と。”

『歪んだ』を表すドイツ語verkehrteには、「逆さまになった」という意味も含んでおりそれを表すために、このような編成になったのでは、と、今回の演奏者は書いていました。
半音階を多用しているのも、その歪みを表しているのでしょうか…
途中、一瞬の晴れ間のように長調になるところが有るのですが、
そこに当てはめられた歌詞は『嘲笑う』なのです。
そういえば、ヨハネ受難曲においても、十字架にかけられたあと、
群衆から『ようこそ、ユダヤ人の王よ』と嘲りを受ける場面でも、
晴れやかな美しい音楽が当てられていました…


で、最終楽章、結論は、
もうこんなロクでもないこの世に生きてても
しゃあないし、イエスさん、早う天国へ連れてってえな…
ということになります…



えー、話は変わりますが、
今週はサラリーマン、勤続ウン十年で1週間休暇を貰いましたので
明日から仙台、湯沢、肘折と回ってきます~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/02/04

『福はうち』

これじゃあ、
 
R1003671sm
 
『鬼は…』、なんて、
口が裂けても言えないわ…
 
漫才コンビが舞台出て挨拶する直前、
のようにも見えますが…
 
R1003692
 
 
R1003686

夫婦鬼でしょうか...


夫婦漫才っていうと、正司敏江・玲児とか、
眼鏡かけた似合わんのにピンクハウスの服をやたら着てたオバはん、
とか、エゲツない、ドロくさいのばかり浮かんできますが…

節分は過ぎてしまいましたが…
今晃さんの赤鬼青鬼、でした~
 
 
蛇足
何となく敏江・玲児の漫才を見たくなって
youtubeで探してたら、
玲児氏が昨年末亡くなられたことを知りました…
ご冥福をお祈りいたします…
 

 
 
あ、人生幸朗・生恵幸子がおったがな...


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »