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2010/09/02

残念

R1002456

高橋正吾さんの遊佐雄四郎写しです。

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鳴子こけし祭り、ちょっと行けそうにありません...

下駄ップ、見たかったな...こけし神輿も...

まあ5月末に行ってるんたけど、それはそれ...

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こけし」カテゴリの記事

コメント

更新、お待ちしていました(笑)
hiさまも行けない組でらっしゃいますか・・・。
ホント残念ですよね~(涙)何かもの凄く盛り上がり
そうですのにぃ~。

このこけしの胴模様、菊が素敵!

投稿: 碧蝉 | 2010/09/02 12:40

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。sweat01bearing私も、行かれない「残念組」でございますぅぅぅぅぅ~(泣)!…正吾さんのお宅では一昨年、掌サイズの姫達磨を買い求めましたよ。その折に「縁戚関係からこんな写しを頼まれたよ」と、見せて下さったのが将にこの型のこけしsign03w(゚o゚)w緑の発色がとても綺麗なこけしですが、この染料が今中々入手出来ないというご苦労もあったようです。

投稿: てんてんどんどん | 2010/09/02 15:42

碧蝉さま
てんてんどんどん様

どうも、ご無沙汰しております...
お互い…残念でしたね…(T_T)

このこけしは5月末の旅行会の際、現地解散後、諸先輩方が行かれるのに金魚のフンでついていったときのものです。

実は高橋正吾さんも遊佐雄四郎も、行くまで殆ど意識してなかったんですよね...雄四郎は深澤要著作のモノクロの口絵で見てはいたんですが、なんだかあの鬢が『古代人』のように見えてしまって敬遠してたんですよ…
正吾さん宅(とても素敵なお住まいでした…)に招き入れていただいた時、お顔を拝見して、あのこけし(高橋武蔵さん系の)を作られている方だと分かりました。

何種類か雄四郎型を出していただいた中から選ばせてもらったのですが、これを…
底書によると久松氏所有だったものの写しで、木地は大沼新兵衛氏のもの、戦後直ぐの晩年の頃のものでしょうか。(雄四郎さんの長男は硫黄島で戦死されてたのですね…)

胴模様、青に近い緑の色が鮮やかですが、染料についても苦労があるのですね…
菊が少しかしいでますが、胴いっぱい、伸びやかに書いている風でよいですねえ…

正吾さんの姫ダルマ、見てみたいです~

投稿: hi | 2010/09/07 02:17

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